講演会を開きます

第104回小石川植物園市民セミナーのお知らせ(今回の開催場所は日光植物園です)

第104回小石川植物園市民セミナーを下記の通り開催いたします。今回は東京大学大学院理学系研究科附属植物園の根本秀一先生に、植物標本についてご講演いただきます。適正な方法で植物を採集してよい標本を作製すること、また植物標本を適切に管理し有効に活用することは、植物分類学や保全生物学など、広く植物科学研究の基礎をなすものであり、その重要性は博物学の創生期から分子生物学が進展した現在に至るまで、いささかも変わっていません。根本先生は、植物分類学がご専門で、この4月からはキュレーターとして東京大学植物標本室の運用に当たられています。本セミナーでは、植物採集から標本作製までの実際について、実演を含めてお話しいただき、植物標本を用いた研究や自然保護の事例、東京大学植物標本室の歴史と活動などもご紹介いただきます。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

参加ご希望の方は、8月2日までに、電子メールまたは往復葉書にて後援会事務局までお申し込み下さい。抽選で受け付けを行い、8月6日頃までに返信メールないし返信葉書で抽選結果をお知らせいたします(定員40名、1.5倍程度の倍率が見込まれます)。抽選の都合上、連名ではなく、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします(本会会員でなくてもお申し込みいただけます)。


              

日時: 令和元年8月24日(土)13時〜15時

場所: 東京大学大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園(日光植物園)

    フィールドステーション棟2階研修室

参加費: 無料(事前申込みが必要です、一般の方は入園に際し入園料が必要です)

講師: 根本 秀一 氏(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)

演題:「植物標本とは? 東京大学植物標本室の歴史と役割

【参加申込先】
〒112−0001 東京都文京区白山3−7−1
東京大学大学院理学研究科附属植物園内 小石川植物園後援会
電子メール:koishikawa-koenkaiアットマークkoishikawa.gr.jp
(送信の際には「アットマーク」を「@」に直してください)


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